地元高

最近、頭の中に「嘆きの仮面・憎しみの翼」というフレーズが回っている。
津高のウィキペヂアと他の三重の進学校(公立・私立)のとを読み比べてみる時、よい距離感でまとまっているのはやはり津高かなと思った。
たとえば、北勢では四高と四日市南が、中勢では津と津西が、南勢では伊勢と宇治山田が、それぞれ張っているわけだが、そのなかでみても津高のは、内容のまとまりなどについて、良いものを感じる。それが大学の進学実績と相応するのかとも思ったが、定かではないが、特筆すべきは、伊勢と宇治山田で、伊勢のほうが近年の進学実績は高いが、ウィキペヂアの記述は宇治山田のほうがよい。ふむ、と思ってよく読むと、伊勢よりも宇治山田のほうが歴史があって、OBには梶井基次郎小津安二郎が入っている。なるほど。
また津東の食物教養は2003年に募集停止だったのだそうだ。
なんか、ウィキペヂアを見ていたら、ちょっといまの津高生に会いたくなってきたな。