殺シ屋鬼司令II

読書と研究について書いてきました。最近は万年筆で書く快感にひたっています。当ブログでは、Amazonアフィリエイトに参加してリンクを貼っています。

面白かった

するのはおろか見るのも嫌いと以前書いた。
友人から誘いがあって見ないかと言われ、実験失敗したし、やだなー、えー、ていうか、おま、カキコ読んだろーがよ、と思った。しかし、予想通り「そういうときこそ!」といわれ、行った。
実はピザを注文するというのに釣られた。
10時、友人宅に着くと、いまから注文するから、なにか頼みたいものある、と聞かれ、ヨーグルト、と反射的に答えてしまった。ピザ屋のカタログに、ねえ、っつーの。というか、もっとよく考えてものを言えよ。
しばらくぐだっと見ていたが、そのうち友人がいなくなり、彼に貸していた帰ってきたもてない男 女性嫌悪を超えて (ちくま新書 (546))を手に取ると、私の引いた線がとても面白く、テレビそっちのけで読んでいた。「恋愛をしたいなら私大に行くべき」という件に、太さ1.2mmの青線が引かれていた。
あ、PKだ、と思ったのが先か、友人があれこれもってきたのが先か、「やべえよ」と叫んだ覚えがある。
友人はピザを取りに行き、あれこれと買い物をしてきてくれたのである。
「ピザ。エビス。ポテチ。
そして、ヨーグルト」
私は素晴らしい友人を持った。彼はアロエとブルーベリーの両味を買って来てくれた。アロエのパッケージを見た瞬間に濃縮藻液が頭に浮かんだし、ブルーベリーは眼にいいという。だから、私はブルーベリーのを食べた。
あれこれと歯に衣着せぬ野次を飛ばしながら見て、とても楽しかった。
以下は私が発した言葉である。

  • 誰もいない
  • のろいよね
  • 無理ッ
  • 老いたな
  • こんなだったっけ?
  • 解説もっと率直になれよ

そしてこれは友人の言であるが、

「逆に」言い出した時点でオワタ
俺のことか……俺のことかーーーーッ
クロアチヤ鉄壁の守護神……審判ッ!