歯科で居眠り

ラジヲ体操で目が覚めた。
水を口に含んで、ネットやっていて、輪読の準備を1時間半ぐらいで終えた。顔を猫撫で洗い、財布と携帯だけ持って歯医者に出かけた。
9時から歯医者の予定だった。着いたのは8時53分で、待合でまっているとわらわらと歯科医たちが入ってきた。歯科というのはやはり大変なものだな。2-3時間、次々と押し寄せる患者を捌いていくゴリゴリ、ギーン、器用でないとできないものだ。
昨日の疲れが残っていたのだろう、施術台の上で、タオルを顔にかけられた後、さすがにギューンの間にはなかったが、「はいギュッと噛んでくださーい」のときは意識がなかった。おそらく、いびきもかいていただろう。
結局施術室を出たのは50分だった。30分何も食わないように言われた。
ヤンアニを本屋で読み、30分たったのでフレでスパムを食べた。Kirkの12段階の論文を読み終わった。この論文はVolvoxとその愉快な仲間たちが進化という観点からどれだけ愉快かを語ったもので、新しいデータはないのだが、ここが金の鉱脈だよ、ということが感じ取れて、戦慄した。
今は大学の図書室でこれを記している。