予備審

きのう、きょう、TAの用務でかりだされ、博士論文予備審の進行を手伝った。
32人の博士論文提出予定者全部の発表を聞いた。すごい人はすごい。ビンビン、キた。自分のすごさがいまいち認識できていない人もいた。
学位論文というのは、雑誌論文と違って、序文がそうとう長くなるものらしい。学位とは、その分野を相応に知悉している人に与えられる(べき)ものだからだそうだ。
いまから研究所に向かう。練習である。