脱コウまでいかぬ脱チョウ

本文並びに図版figuresと図版凡例figure legendsまで書き上げました。
まだ本文と図版各々をリンクさせていません。今後、図版の引用と、引用文献リストを準備します。
指導教官との呼吸というのか、ある程度のところまで書いたら持っていく、というサイクルがようやくわかりました。
図版作成の段階にあって、LA Taq (TAKARA) とKOD -plus- (TOYOBO)の使用量が爆増しました。双方とも高価な酵素です。その分だけ、非特異的な増幅を抑えてくれます。両者の使い分けが必要なのは、なぜかKODは増えない時があるからです。特にゲノムPCRは増えにくいようです。LAとKODに比べてExは比較的安価でよく増えます。その分、非特異的な増幅がかなり出ます。図を作るうえではなるべくキレイなバンドを見せたいので、高額な酵素を使います。高額な酵素を使い続けて半年たちました。