M2「中間発表」

実験で抜けつつ、いくつか聴きました。
ラボの後輩はなかなかうまくやりました。他のラボのM2では、「これで1年間? 少ないんじゃないの」と言われている者もありました。

Mの2年間はDの1か月と心得よ

振り返って、自分の修士論文を現時点からやり直すとして、手技・手法の向上も考慮に入れると、自分のは1か月でできるな、と思いました。そして恥ずかしくなりました。やったのは次のような作業です。

  • RT-PCRによるホモログのクローニング
  • サザン
  • 定量RT-PCR
  • inverse PCR
  • F1作出と解析

F1だけはタイムスパンでは1か月では不可能であるものの、実働時間を合算すれば1か月ぐらいに落ちるでしょう。恥ずかしいことです。