執筆に1年! 査読は2週間

8/8に見切り発車的に投稿してから2週間、ジャスト2週間、G誌のEditorのSDからメールあり。
ウォーフ。ウォフ。午前2時にもかかわらずおもわず鼻息が荒くなっている。
いわゆるminor revisionというやつでっか? ちがうでっか? それにしてはreviewers、ずいぶん大部なコメントを……なんかまたこれ揉めそうだナア。P氏ゴネるかなー? これは昨年の時点で協議済みで私がどこそこであるということに一応なっていたはずだが……そういうpoliticsは勘弁してほしい。嗚呼。徹底抗戦の構え。
へいへい、承知しやした。
いまの時間は西海岸はオープンなはずだが、なんかまた面倒なことあるといやだからとりあえず本郷で云々してから西海岸重爆撃とシャレこもうぜ、朋輩!
正直こんなにはやいとは思わなかった。みんな半年かかっているとか、個人差アレだけども、「よおし投稿しちまったし半年はあのいまいましい論文とおさらばだZE!」と思ったのだがそうは甘くなかったようだ。Reviewersみんな暇なんじゃねえか? そういうわけでまたリングに引き戻されました。読者のみなさま、そして共著者のみなさま、ヨロシクお願いします。
「遺伝学」と冠するだけあってG誌の査読コメントはそれに沿ったモノであったというのが正直な感想で、あたりまえです。社交辞令というのもなかなかうれしいもんです。あと、おそらくこの評価と、素早い反応の多くは私を通り越してP氏に向けられているのだろうと思う。私もペーペーですから、しゃあない。それだけP氏は凄い、某C誌はダテではない、というのと、ひとつのコミュニティで長年やるということが、デラシネの、51歳ポスドク一匹狼の研究生活を支えているのだろうよ。
ああ、俺が今まさにやっている埋め草の(というと不謹慎だけど)仕事ふck! 大鉈を、一心不乱の大鉈を、俺に4枚の翼を早く寄越せ東海岸! 俺の ド タ マ はパンパンなんだ早く撃たせてくれShotgunを!