話題の……

焚書騒動があって、アマゾンあたりでは相当な高値がついているようである。
内容が若干気になっているが、話題性だけで本を高額で購入するというのはばかばかしい。図書館でも読めないから、話題になっているのである。有田芳生の『酔醒漫録』: 「僕はパパを殺すことに決めた」によれば、5/24発行の「週刊朝日」に、概略が触れてあるという。大学図書館のラウンジにあるようなので、閲覧してこようと思う。
というわけで行ってきた。(6/1号) およそこの記事で尽きているだろうから、本件終了。週刊誌で尽きてしまうぐらいのワイドショーネタ。何も考えることもない。
父親が殴る蹴るの暴行を加えながら子供の教育をしていた、継母が継子と触れ合うのを父親が妨げていた。そして、小学校時代は父親が勉強を教えていたと。おもしろかったのはその次で、父親、医者であるわけだが、中学校にあがると「内容が高度すぎて教えられない。息子が勉強するのを監視していた」といって、中学校で「高度すぎ」wwwww DQN医者wwwww でも医者だつってもそんなもんだろうな。