殺シ屋鬼司令II

読書と研究について書いてきました。最近は万年筆で書く快感にひたっています。当ブログでは、Amazonアフィリエイトに参加してリンクを貼っています。

「あるてみす異聞」によせて

猫猫先生が「id:jun-jun1965:20071002」というエントリを書いている。
大筋では納得できる話である。エッセイとしても適当な題材だと思う。けれども、なにかひっかかるものがあるので、自分のために記しておく。レトリックのレベルで、覚えておきたいことだ。

ところがその内、あるてみすは、賞賛の言葉以外は受け付けない人だということが……

いくら「(笑)」をつけても、誤字の指摘メッセージへの返答をするかどうかは、個人差があろう。だからこれも、文章に書かれているかぎりでは、ごく弱い推測にすぎない。

その後、あるてみすの動静は、僅かに漏れ聞こえてくるだけだったが、……

私は、あるてみす攻撃の文章を読んで、考え、返事をしなかった。もう一通……

「あるてみす」に対して疑念をかきたてるような書きぶりだったし、このテの話はよくネットで見たことがあったから、ここはすんなり納得してしまった。しかしながら、冷静に考えてみると、この2パラグラフの間には、人格障害のクライテリアが提示されるべきである。