殺シ屋鬼司令II

読書と研究について書いてきました。最近は万年筆で書く快感にひたっています。当ブログでは、Amazonアフィリエイトに参加してリンクを貼っています。

のび太VSドラえもん、その続きとして妄想していたこと

cross-breed.com - このウェブサイトは販売用です! -&nbspsunaga experience 須永辰雄 organ flash amazon アマゾン スノーボード snowboard mixcd リソースおよび情報を学部時代に見てたいそう楽しんでいたが、続編として提示された衆人の作品はどれも満足のいくものではなかった。
私は自分で1つの考えを抱いていた。それをきのうあたりにtwitter上で流してみた。
まずは上のページからFLASHを見ていただきたい。なお、そこには続編のリンクも張られているが続編は見るに値しない。

(ここから私のMoSO2;BGMは「少年期」の2番)目が覚めたのび太は自分が病院にいることに気が付く。
傍らに立つしずか。のび太は問う「ジャイアンは? スネオは?」
しかししずかはうつむくままで何も答えない。
のび太の記憶が甦っていく。
圧倒的な攻撃力の殺戮兵器ドラえもんを前に健闘空しく、のび太を除く全員が撃墜され、戦死していた。のび太もしずかも音をのみ泣いた。
総司令部の出来杉は戦力の大半を失った事実と彼我の戦力差に呆然としながら、なおもひとつの疑問に向かっていた……なぜのび太だけが生き残ったのか? 交戦で得られたデータを分析すると、ドラえもんのび太の戦闘パターンが酷似している。これは何を意味するのか?
のび太と殺戮兵器ドラえもんの行動パターンが類似していたことから、負傷したのび太は総司令部の監視下に置かれることになった。

舞台は変わって。セワシが時空法廷にて弁論を求められている。
「重要参考人 野比セワシは 20世紀にネコ型ロボットMS903を送致し 時空に介入した 諸権利関係は明確に宣言されている」
時空転送履歴から、野比一族の人間がドラえもんに介入したことでドラえもんが殺戮兵器になったことが示唆された。
ドラえもんを殺戮兵器に変えたのは、もう一系統の野比…つまり、のび太が静と結ばれなかったときに産まれるはずであった系統の子供であった。セワシは過去に介入する際、これらの可能先祖らをなおざりにしたのであった。この「無視された子孫」は射撃の名手であるのび太を遺伝学的に再構築し、殺戮意志を組み入れた上でドラえもんを操縦させることで、殺戮兵器ドラえもんを出現させた。
あとはのび太とクローンが激闘の末のび太が死ぬ。そしてクローンは静を殺す命を負っていながら最終的に静を殺せず、行動を停止。のび太になる。