「もしも」の効能

金曜日、歩いて15分ぐらいの所にあるラーメン屋に行ってタンタンメンと豚丼を食べていたら、TVで金スマが流れていて、EXILEの結成裏話があって、見ていました。
テレビもラジオも無い私はEXILEってオニイチャンらがカッコヨク写っている看板しか見たことなかったので、ふーんと思いながら見ていたんですが、一番のキモはバイトの先輩が脂の乗った時期のavexの創業者社長だってことらしい。コネ万歳。
回想シーン中で凄く印象的だったのは、「あしたCDが100万枚売れたらどうする?」って言って、夢・目標はあるけど手掛かりがなかなか掴めない、底辺の時代を過ごしていたという話。俺も友達と「これNature出たらどうする?!」みたいなこと話していたから、その頃のことを思い出した。先輩とかも、「俺このテーマ、Nature投稿してみていいと思うんだ」って本気で言っていた。「もしも」で考えることを楽しめれば、現段階でその目標が叶うまで遠くても、モチベーションを上げるための1つのバロメーターになるんじゃないだろうか。
なんか齋藤孝みたいだな。三色ボールペンに始まって心の底から毒されているのか。一昨日のエントリだって、原稿用紙十枚ちょうどだし。