殺シ屋鬼司令II

読書と研究について書いてきました。最近は万年筆で書く快感にひたっています。当ブログでは、Amazonアフィリエイトに参加してリンクを貼っています。

誰だ雨降らないとか言ったのは!

夕方、大学近くのスタバにいて論文に手直しをしていて、ふと外を見ると道行く人が傘をさしている。
研究室を出るときに後輩が「お天気お姉さんが今日は雨降らないって。言ってました。」誰だお天気姉さんって。俺は知らんぞ。
速攻Yahoo天気の降雨アニメを見て、南から雨が広がって、18時ぐらいには自宅にかかるかどうかきわめて微妙なラインまで延びている。不吉だ。
昼に家を出るときに俺は布団を干してきた。布団といって「一人暮らしの万年床は一年目はサッパリしている、二年目はじとじとしてちょっと気になる、三年目は慣れてくる、四年目はそれ無しでは寝られなくなる」という冗句を噛ましたのは高校の時の地理の先生のだったが、気がついた。四年目どころではない、今俺は八年目だ。朝、起きて、じっとりしていて、それはいつものことなのでいつもならばほっておくのだけれど、ハッとして布団の裏側、ふと何かを感じて外に持っていき、裏返して柵にかけると、物凄い瘴気を帯びていたので干したまま放置して大学に出かけることにした。
それで上の状況である。
家に戻ってみると、雨はまだ降っていなかった、のだろうと思った。けれど、布団は柵からハズされ、隣の家の前の自転車に掛けられていた。誰がこれをやったのかわからない。
布団はそろそろ寿命かも知れない。