毎朝のわたしの朝食

いつも「一日分の野菜」と銘打った濃いめの野菜ジュースと調整豆乳が朝食です。
具体的には紀文の調整豆乳と、伊藤園の「一日分の野菜」です。出勤途中のセブンイレブンで買います。
飲むときは両方のストローを咥えて同時に飲みます。

カゴメの「野菜これ一本」ではダメです。なぜかというとストローの構造がジャバラ折れ曲がり機能付きで、豆乳のストレート伸縮ストローとあわせにくいからです。
一本ずつ飲んではダメです。野菜ジュースは酸味が強くて濃厚ですし、豆乳にも独特のエグみがあります。この両者の難点が、同時に飲むことによって打ち消されるのです。
前もって混ぜてもダメです。私も最初は混ぜていたんですが、豆乳はタンパク質で野菜ジュースには酸が入っているのでたちまち沈殿をはじめるからです。ただ、私の存じ上げている3児のカリスマママさんは、前もって混ぜているそうです。家族になると人数が多いこともあって、前もって混ぜるのが圧倒的にラクですから、仕方のないことでしょう。
私のこの習慣のアイデア赤星たみこの「豆乳野菜ダイエット」です。岡田斗司夫「いつまでもデブと思うなよ」を通じて知りました。

ミネラル豆乳ダイエット―野菜に含まれるミネラルが効く

ミネラル豆乳ダイエット―野菜に含まれるミネラルが効く

野菜ジュースと豆乳をあわせて飲むと飲みやすく、しかも充分な栄養素を摂取できるという方法です。バランスよく栄養源を摂取すると空腹が抑えられるという主張を岡田斗司夫はしていましたが、これは(科学的にはどうあれ)私の経験としてもうなずけるものです。私はいまは特にがんばってダイエットをしているわけではないのですが、ラクでお腹が空かないという理由から今も続けている次第です。
「野菜ジュースって意味がないんじゃないの?」という人はおそらく、おととしの新聞記事で知ったのでしょう。はてブでもはてなブックマーク - asahi.com:「1本で1日分の野菜」ジュース、35品が落第 - 暮らしのように話題になりました。もとの記事は消えているわけですけれど。ですが、その記事、およびその元ネタになった消費者センターの「実際に350グラム分の野菜を使用して作られていても、摂取量はそれを大きく下回る」という主張については、要するにカルシウムとビタミンCが足りていないのだということです。品物によってはカロテンなど充分あるのですし、こうした成分こそ野菜で取るものです。いわゆる「統計的詐術」とはいわぬまでも、ややレトリカルに行きすぎではないかと思います。昔の記事「野菜ジュース - 殺シ屋鬼司令」で精査したので参考にしてください。