書類書き

短期的に重要な、授業料免除の書類と学振の報告書を書いた。お禄のため、仕方のないことである。
短期-中期的に重要な論文直しは今日は手が着かなかった。
今年は修士が3人も入った。ラボがパンパンだぜ。是非彼らは早めに修了のための単位を揃えてほしい。できれば、修士一年の前半、つまり夏学期のうちに、修了要件の単位数を取るのが望ましい。
修士課程のはじめは、慣れない。実験と講義を両立するのも楽ではない。しかしその後は、就活するにしろ博士課程に進学するにしろ、どんどん忙しくなる。また、海外では修士課程は座学をやる時期なのだそうだ(利根川進立花隆『精神と物質』)。
私の場合は実験も11月ぐらいから怒濤のように回り始めた。論文になっていないにせよ実験結果がでていると、学振DC1の書類も心情として書きやすかった。決意表明としての側面が学振にはある。
単位は早く取れよ、M1たちよ。
俺はクロックスのスリッパを買ってくる。