分析は体系が完成したところから始まる(モードの体系)(孫引き)

「知的トレーニングの技術」からの孫引き。
学会はMid congress tourのため、研究室でPAUP*での解析と、E. coliまわりの実験をした。ここには系統樹を描くツールとノウハウが揃っている。先輩が作って使って置いていった設定ファイルをそのまま使い倒しているので「目標をセンターに入れてスイッチ」という感覚だった。ありがとう先輩。これが研究室に所属すると言うことの意義でもある。目標をセンターに入れてスイッチ。
もう一個解析を投げたが、なかなか戻ってこない。
河合隼雄の「ユング心理学入門」が岩波現代文庫落ちをキメている。原盤である培風館版の抜粋であるようだ。

ユング心理学入門―“心理療法”コレクション〈1〉 (岩波現代文庫)

ユング心理学入門―“心理療法”コレクション〈1〉 (岩波現代文庫)

ユング心理学入門

ユング心理学入門

ノーバート・ウィーナーの「人間機械論」は読み終わった。機械と計算と通信に、まだ人々が手でさわって感じられた頃の、お伽話である。
人間機械論―人間の人間的な利用

人間機械論―人間の人間的な利用

藝術家はこれをテキストブックとして読むという。