学会最終日

きょうのプレナリーレクチャーは聞きたいと思っていたのだけれど、寝坊して、さらに電車の遅れ等あり、逃した。
二つほど発表を聞いて大学に移動し、PCRとその泳動、それから前に切り出したサンプルの濃度チェックの泳動をして、また学会会場に戻った。この時点で昼食をとり忘れ、近くのハンバーガー屋で先輩たちと食べた。
出たら雨が降ってきた。もう少し詳しく追うとこうなる。

  1. われわれ一団が店を出た
  2. 先輩が「お、雨か」と呟いた
  3. 私が一滴の雨を肌で感じた
  4. 雨のニオイがした
  5. 小さい雨粒が漂っていた
  6. 私が「雨が来ます! 強いのが来ます!」と叫んだ
  7. 私一人が近くのコンビニまで走った
  8. 私が、一団の他のメンバーを引き離した
  9. パターンが「降り」に入った
  10. コンビニに入った
  11. パターンが「土砂降り」に変化した
  12. 傘を買って少し途を戻ると、先輩たちは途中のマンションの車庫で雨宿りをしていた
  13. 私が無限インターネットで東京アメッシュ気象庁等々の降雨情報を確認した
  14. 2時間ほど降り続くことを確認した
  15. 少し雨足が収まった
  16. 先輩たち駅に向かう
  17. 私は雨合羽を買ってノートパソコンを守り、学会会場のレセプションに向かった

夜、レセプションのあと、研究室の先輩たちと、現役2人OBが2人という構成で、中華料理屋で反省会を開いた。論文を書くために、Story Editorを薦められた。研究のためのフリーソフト集という本があって、そこに紹介されていたそうだ。
自宅近くまで帰ってきてコンビニで週刊漫画雑誌をチェックし、帰宅した。
就寝間際まで、ChlreとVolcaで少し気になるシンテニーを確認して、計画を考えていたら、寝ていた。