帰省

年末年始と、今後の事情説明も含めて、郷里に向かう快速みえ号の車内から書いている。
前にいつ帰ったのか分からない。そこまで重要でもない。調べればすぐわかるだろう。
16時に名古屋での乗り換えのとき、新幹線ホームにある立ち食いのきしめんを食べた。旨かった。
いまから津に帰って夜に鰻を食うのかどうかは分からないが食べたい。
キャリーカートは持ってこないことにした。これまでは、毎度毎度本を持っていったり持ってきたりした。しかしそれも今回は控えようと思う。そう言って、幾度そのこころを破ったか知れない。
新幹線の中で、車内用スリッパを忘れたことに気がついて後悔した。仕方なく、靴ひもをほどくにとどめた。
私は今年いろいろなことがわかった。でもそれぞれがいつも断片的で短い。編みあげてみた姿を想像してみても、いつも違った姿になる。その繰り返しだ。それまでに27年がかかる。思考の個体発生が思考の系統発生を辿る時間だろう。
という事を書き、POSTしようとしたら、イー・モバイルがつながりにくくなって、実家である。
結局、鰻は食べた。