殺シ屋鬼司令II

読書と研究について書いてきました。最近は万年筆で書く快感にひたっています。当ブログでは、Amazonアフィリエイトに参加してリンクを貼っています。

無力

大量の些細な実験が、この研究に限っては、本質的なのだとわかっているつもりだ。
だけれど、この身にとって、取り組むべき材料、大枚をはたいて整形したものであってさえ、領域はランダムすぎ、複雑すぎる。
これだけに集中するわけにもいかない身分と時期である。大事なことは何も確定していない。眩暈がする。