チップ詰め大会

幾つかの申請を何とか完了した。
修士2年の中間発表が迫り、今年は中間発表を控えた修士2年が3人いて、しかも年長が先生一人ポスドク一人で博士課程は私だけになってしまい、修士の指導に当たることもあるけれど、徐々に実験に戻っている。
気分を転換するためにピペットチップを詰めるのはいい。単純作業で頭を使う必要がない。そして実用品だ。賽の河原というわけではない。
0.1-10 uLのチップが二種類用意してある。ひとつは細身で短く、どれだけ吸えたかが見易い。もう一方は長く、エッペンチューブの奥にあるグリセロールに入った酵素を吸うのに非常に好都合である。