難は多かれ

このところの結果を先生に説明すると「予備審は出しておいてもいいのではないか」ということになった。
正直、こうなってから焦ってしまっている。もう序論を書き始めておくように、という指示が出た。それは不可能ではない。ネタはあがっている、と言っては変だけれど、五年強考えてきたことだ、己の身から言葉が出てこなくてどうするか。ただ、いつもの経過を考えてなかなか着手できないことが多い。焦らないよう文章を積んで行きたい。
曜日の感覚はすでに曖昧になって来、今日も夕方まで木曜日だと思って居た。
PCRはネストした。
このところ自分の神経質と不寛容を思う。暑さを含めた諸々の不快感で耐えがたきを耐え忍びがたきを忍ぶので精一杯のところに、実験の結果は必ずしも一様に成功ではない。