外れた予報

昨日は雨が降るという予報を朝見たので、傘を持って出掛けた。自転車には乗らなかった。洗濯物が溜まっているけれど洗濯しなかった。雨雲は南からにじり寄っていたが、こちらまでは到達しなかった。
「片づけの魔法」の書評記事がよく訪問されているようだ。
記事の中では触れなかったことで、改めて凄みがあるのは、買った服は即座に包み・値札を外せ、「ストック」を作るな、ということである。これは確かにものを減らす。私のような部屋でさえ、未使用の下着などが時々発掘された。この指摘は、良いところに焦点を絞っている。すべてのものを、一度、「暮らす−ときめく」という座標平面に上げる(もしくは落とす)。時間軸は今に絞る。これが物を減らす。