殺シ屋鬼司令II

読書と研究について書いてきました。最近は万年筆で書く快感にひたっています。当ブログでは、Amazonアフィリエイトに参加してリンクを貼っています。

明け暮れ

きのう配列決定の外注に出したので未明に届くかもしれないと思って眠れなかった。サンディエゴではそうだった。しかし、むなしく夜が明けた。
午前中は昨晩のデータ解析を再度詰めなおしてみた。やはり判然としない。煮詰まったので研究所内のトレーニングルームで4キロほどトレッドミルを走った。いい運動になった。
配列決定サービスのウェブサイトをよく読むと、
その勢いで食事をし、さらにその勢いで投稿間近の論文の直しをした。この論文にはずっと苦しんでいる。直しには文献の閲覧が不可欠で、昨日京都に連絡してPPTP-VPNを設定しておいてよかった。大学はいまの研究所よりも文献アクセスが多い。遥かに良い。
感触としては京大よりも東大のほうが、利用可能な論文は多かった。データベースの幅も広いように思われる。
ネット接続環境は一長一短であった。
夜、前に投稿された論文のreview結果が来た。対応は、年末の作業となる見込みである。クリアな結果が出るかどうかは不明であり、予断を許さない。
結局、配列データは夜になって上がってきた。コンストラクトは完成したことを確認した。