sample inventoryの整備・ディスプレイを借りた

昨晩早めに床についたので3時には目が覚め、昨日の分のブログを書いていた。
プライマー・PCR・コンストラクト・配列解析の目録 (inventory) は、引き続き Google Docs (改め Google Drive) に登録した。ひとつひとつの操作・サンプルに詳細を書き込む。注目すべきことを洗い出し、現在進行形の作業は空欄として明確にする。完了した項目は非表示にして集中する。
コンストラクトinventoryには、Nanodropで計測したサンプル濃度 (ng/µl) も書き込む欄を作った。そして、ひとつ閃いて、その隣に、

=if(isblank(サンプル濃度),"",1000/サンプル濃度)

というセルを作った。逆数の1,000倍を表示することで、µl/µg すなわち何 µl とれば 1 µg の溶質をとったことになるかを比較しやすくする。実際のベンチトップではこの種の計算が頻出する。同じサンプル量での反応を計算しやすくすると考えて頂ければよろしい。
リコンビナントタンパク質の発現に向けた形質転換を進めた。
夕方実験ノートを書いているとボスがやってきた。ディスプレイがひとつ余ってるんだが使わないか、という申し出を頂いた。即受諾。Macbook Airの11'画面が一挙に拡大する。