『考える生き方』(finalvent)

考える生き方

考える生き方

紙の版が出たときは既に異邦にあり手にすることができず悔しい思いをした。最近ようやくKindle版で購入することができた。
半分ぐらいまで時代風景がずっと見慣れた感じがあった。最後の章まで来て私と著者の年齢差を計算し、自伝冒頭のエピソードを思い起こして、私の生年から自伝が始まっていた。
米の炊き方から、細々した本の読み方まで、極東ブログはてなダイアリーの別を問わず、様々なことを教わってきた。だからこの本も同様にそうした方法として参照すると思う。

それでも、いまさらだが、ずっと勉強しているという記述に驚き、納得した。
自分の勉強が止まっているのを恥じた。