借金玉ライフハック本を読んだ

借金玉ライフハック本は発達障害を題に掲げていて、そういう診断がある人でないと役に立たないかというとそんなことはなく、またそういう診断であっても結局あまりピンとこないということもあるのだろうとは思ったが、私は率直に役に立つ一事例だと思って一気に読んだ。
いくばくかはブログで読んだことでもあった。しかしひとつながりのひとまとまりになっているということはいいことだ。
書いてあることでわかるところもあればわからないところもある。
スケジュールの立て方(とその挽回に関する最悪な習慣)はとてもわかるところがある。最初ドブに捨てて、半ばでジリジリストレスに苛まれ、あとでマクル・チギルという表現がバチバチにキタ。あと、表現がいちいち面白かった。
例えば大きな紙の中心にテーマ・トピックを(ポジティブな単語で)書いて、問題の対処法を見つけるために発散的に思考を書き留めていくことはやってみようと思った。
カバンのことはあまりピンとこない部分があった。ものをなくさないかといえばそんなことはけっしてないのだが、「そういう感じではない」と思った。