心象風景

シャワーを浴びているときに自分の置かれている状況が頭の中に浮かびました。
ビルのような建物の中にいます。非常ベルが鳴り響き、壁の赤いランプが点滅しています。スプリンクラーから水が吹き注いでいます。他に誰もいません。警告を止めることができるのは私だけだと思っています。
これはヒロイズムです。