殺シ屋鬼司令II

世界一物騒な題名の育児ブログです。読書と研究について書いてきました。このあいだまで万年筆で書く快感にひたっていました。当ブログでは、Amazonアフィリエイトに参加してリンクを貼っています。

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AI時代の知的生産の技術について

ecosystem 目次 ほぼ日手帳に万年筆で書く愉楽 ユビキタスキャプチャ アナログとデジタルのThin Red Line 動画共有サービスには動画音声を一括で書き起こしに変換する機能があるものもある 機械翻訳 Fixedテクストを電子テクストに即時変換するGoogle lens …

Video killed the radio star, YouTube killed professors

最近のニュースで京大がMOOCsが閉店するというので話題になっていた。 京大の“無料講義”が存続危機 センター長「教育資産の損失は計り知れない」 | 国内 | ABEMA TIMES 私は批判も驚きも悲しみもない。鳴り物入りでもてはやされたMOOCsの幻想は正直終わった…

ベルクソン入門や時間入門である以上に、哲学入門:平井靖史『世界は時間でできている』

目次 はじめに まぎれもない哲学入門 『世界は時間でできている』の構成と特徴 自分がつまづいて、いまも頭を捻っている点 凝縮説とクオリア 記憶 人間(神経)中心主義ではないだろうか? 最後に はじめに 平井靖史先生の『世界は時間でできている──ベルク…

アーニャbotが進学校を中心に流行る現象を読み解いてみよう

参考② 高校生で流行する「アーニャbot」は進学校ばかり。知的な営みを楽しめる学力層だけがTwitterに居座り、それ以外の大多数のマス層はInstagramに移行しています。 pic.twitter.com/grF0Y9buKg— 東京高校受験主義 (@tokyokojuken) 2022年7月10日 元スレッ…

「アカデミア」の語源はプラトンの「アカデメイア学園」。でもそもそもなぜ「アカデメイア」?

学術研究にたずさわるひとたちやその活動、および所属する機関群を包括的に「アカデミア」とよんでいる。大学教員とか研究者が、大学や研究所で展開する、既存の知識を維持しつつ新奇知識を開拓する研究・教育活動だ。アカデミアの語源をたどるともちろんプ…

マイナンバーカードで戸籍謄本を出す手続が却下された! 原因は○○だった

目次 コンビニのマルチコピー機でマイナンバーカードを使えば戸籍書類を出せるはずがまさかの申請却下(なお、おそらく数年ぶり2度め?) 原因は機種依存文字でした 再度申請すると同時に、市役所に電話 解決策まとめ コンビニのマルチコピー機でマイナンバ…

子供用のカレーを別につくるのは大変だから、大人も食べられると便利

目次 子供用カレーは大人用とは別にしたいけど キャニオン「こどものためのカレールウ」 問題は値段だが、大人と子供がおなじルウで食べられるという価値がある 子供用カレーは大人用とは別にしたいけど カレーは手軽につくることができ、おいしいですが、あ…