Greyhound to Chicago

学会のあるシカゴまで、Greyhoundという長距離バスに乗って来た。
数百キロを6時間で来た。
道中、ずっとトウモロコシ畑が広がっていた。逆に考えると、数百キロもトウモロコシ畑である、つまり、原野的なものが殆ど無いということに思い至り、驚いた。
2人がけの席が並んでいるもので、日本の長距離バスとほとんど変わらなかった。
しかし、車内にWifiと電源があった。それでずっと仕事していた。
Wifiは、一時停車時は停止していた。高速走行中はだいたいつながった。時々、途切れることもあった。
最初は2人がけの席に1人ずつぐらいのゆったりした乗車率だった。
途中、Champaignという街で一度止まった。この街はキャンパスビジットで13年前に一度訪れたことがあって思い出深く、小さな大学街であるけれど、そのUniversity of Illinois Urbana-Champaignという大学はとてもいい大学である。そこで大量に乗ってきた。
おそらくは、夏期休暇に入った学生たちか、あるいは独立記念日あたりのホリデイなのか、ともかく、満席になった。そういうものだろう。
これで往復で40ドルだった。飛行機では300ドル以上したので、安く上がった、と思う。