異動される方へのご進物に外付HDDのご提案です

コンピュータ作業が多くなったこともあって、最近では、自宅においた外付HDDをTime Machineに設定してバックアップを念入りに進めることにした。
前から思っていることであるが、外付HDDというのは、様々の折の進物に良いと思う。
進学・就職・転勤して心機一転、あたらしい環境での活動をあたらしいHDDに満たしていくわけである。

外付HDDは、値段も今では手頃になった。テラバイトでも、ちょっとした食事程度の値段である。
意外と持ってない人が多い。これだけ個人用のパソコンが普及した中で怖いことだが、なおざりにされていることが少なくない。
また、何台あってもそこまでかさばらず、困らない。あればあるだけロバストな環境になるとも考えられる。私自身、海外赴任するにあたって、友人たちから何か欲しいものはあるかと申し出をもらい、即座に外付HDDと答えた。いま私は手元にポータブル1つ、据え置き1つを持っていて、据え置きの方を自宅でバックアップに使っている。

かつてお歳暮のような季節のご挨拶にはタオルや洗剤、そしてサラダ油のような調味料が好まれたと思う。
外付HDDは、或る意味で現代のタオルとも言える。文房具という見方をすれば、万年筆やボールペンのようなものとも比肩しうる。適度に消耗品でもあるのだ。

異動の季節、贈り物に外付HDDを選んでみてはいかがでしょうか。

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朝は昨日のプログラミングをブログにまとめて記事にした。コード記法、前に使ったことあっただろうか。
昨晩は雷雨が降っていたのが朝には上がっていた。それで自転車で出かけた。家に帰った後また降ってきた。
昨日はコンピューター作業を詰めた反面か、きょうは水モノの作業を進めた。
最近は作業を進める中で出てきたファイルに偏執的にMac OS XのFinderでタグを付けるのが趣味になっている。関連するカテゴリに加え、他の同僚からもらったファイルであれば作成者のものを入れる。また、作成日時を入れる。ひとつひとつ付与している段階では全体像は見えようもないのだけれど、これを継続していく中で何か見えてくるかもしれないという予感めいたものに突き動かされて、修行の一環のようにタグをつけている。