PDFはiTunesで管理する

PDFを管理するために、iTunesを使い始めた。
そのやり方を知ったのは、はてブのずいぶん前のホッテントリだった。見たときは、へぇ、iTunesにPDFをか、と思ったものである。ところが、使ってみると便利である。ライブラリのところへ、PDFを放り込むだけで、ファイルがiTunesのフォルダへコピーされる。閲覧するときは、ライブラリでファイルをリストから選択してダブルクリックするだけだ。つまり、ひとつの操作で、PDFファイルが一元的に管理できるようになる。
主に、実験で使用しているキットのマニュアルやデータシートを入れている。今日も、NEBのT4 ligaseやCIAPのデータシート、QIAGENのQIAquickのマニュアルを追加した。これらの書類は、印刷されたものが製品に添付されている。しかし、この添付されている書類は通常、ラボの定位置に集められているので、実験をしたり、ノートを書いたり、論文を書いたり読んだりするときに参照するために、わざわざその定位置まで行くのは面倒である。
ただし、文献(科学論文)の管理にはiPapersを使っている。これは、書誌情報管理ソフトともなり、論文の書誌リストを出力するためにも使えるからである。