殺シ屋鬼司令II

読書と研究について書いてきました。最近は万年筆で書く快感にひたっています。当ブログでは、Amazonアフィリエイトに参加してリンクを貼っています。

Google Readerで個人用検索

私はGoogleリーダーを使ってこんな風に情報を集めています - 二十歳街道まっしぐらでにわかにGoogle Readerに脚光が浴びているようです。私はGoogle ReaderをメインのRSSリーダーとして使ってきて、いくつか知っている事もありつつ、教えられるところが少なくありませんでした。
いちばん有り難かったのはFirefox add-onのBetter GReader (https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/6424)ですね。早速導入しましたがもう欠かせません。Add-onを入れるたびにFirefoxが重くなってしまって、Windowsで使うブラウザはGoogle Chromeにしてしまっています。それでも、Google Readerを見るためだけにFirefoxを立ち上げるようになりました。それぐらいのインパクトでユーザビリティが上がります。

  • リスト表示でフィードごとに色分け(設定-General-"Colorful List View")
  • リスト表示の中でShift-Yを打鍵すると現在のアイテムまで上からガーッと一気に既読にできるように(設定-General-"Mark Until Current As Read (Shift+Y)")
  • Wキーの打鍵でGoogle Reader上部領域を隠し-表示を切り替え(設定-Skins-"Minimalistic: Tap W key to toggle the top bar.")

この3つでハートはワシヅカミです。

なぜGoogle Readerを選ぶか

Gmailとスムーズに行き来できるからというのもありますが、最大の理由は検索機能です。
登録されたフィードで過去にGoogle Readerに読み込まれたアイテム全文の中から検索してくれます。これは2つの点で大きい。
1つは、いろいろなウェブサービスの中で検索機能が弱いものをGoogle Readerに放り込めば、RSSフィードに出る文の中なら検索できるようになります。
例えばTumblr.には最近になって検索機能が追加されました。しかし、英文以外は不可能であり、またユーザによっては検索機能を付けてくれてない人もいます。もしあなたが自分のTumblr.でRSS全文フィードにするのを許容できるなら、自分がTumblr.にアップしたエントリのテキストは、日本語であっても全て検索できるようになります。
他には、feecleも検索機能の弱いサービスだったので、Google Readerに登録しています。ただfeecleはコメント欄がRSSには出ないので、そこから検索できないのは残念です。
もう1つは、自分がGoogle Readerに或るフィードを登録する前に、そのフィードを他の誰かがGoogle Readerで追加していたときは、その時期に遡ってアイテムを検索する事ができます。自分の、いわば「有史以前」の記録までさかのぼる事ができます。
こういった調子で私はGoogle Readerを愛用しています。